特注バランス6ch電子ボリューム+リモコンの製作(7)

リモコン送受信基板

配線ピンを取り付けました、このほうがテストおよび配線がしやすくなります

動作テストしたところ問題ないようです

SW2を音量アップ(ch1)に設定
SW3を音量ダウン(ch2)に設定

SW2,SW3を同時に押してもch1とch2は同時にオンになることはないようです、ということは正転用トランジスタと逆転用が同時にオンになることがないので安全動作であるといえます。

リモコン送受信機2_600px

 

 

部品を取り付けたところ、受光器・発光ダイオードは取り付けていません、ケースに取り付けて配線を基板まで引きます

リモコン送受信機

特注バランス6ch電子ボリューム+リモコンの製作(5)

今回使用するモータードライブのボリュームです、音量制御用です、これに音声信号が流れるわけではなくDC電圧をかけて、回転位置を検出します「VR→ADC→CPU→電子ボリューム」の流れになります。

MVR02_600px

特注バランス6ch電子ボリューム+リモコンの製作(4)

今回使用するリモコン送受信機キットです

出力は2チャンネルありボリュームアップとダウンに使います、標準はリレー接点出力ですが、リレーは使わずトランジスタのオープンコレクタ出力として使います、リレーは消費電流が大きいので使うと電源設計に影響が出てきます。

リモコンキット

特注バランス6ch電子ボリューム+リモコンの製作(3)

シミュレーションの結果をもとに実際の回路を設計

モータードライブ用のトランジスタはQ3,Q6がオンになると正転、Q4,Q5がオンになると逆転になります、Q3,Q4が同時にオンになると電源がショート状態になり過電流が流れてトランジスタが破壊します、これを防ぐためにロジックを組んで絶対にならないようにしています。
回路図はKiCADで作成、記号はすべて自作です、基板の設計製作もする予定。

ダーリントントランジスタを使っているため電流増幅率が10000程度あります、したがってベース電流が少なくロジックICで直接ドライブ可能です。

MotorDrive6