audioworks  
参考用として
AchとBchを違う回路で
作ってみました

Ach(上)は非反転増幅
LME49710STD_V3.0
Bch(下)は反転増幅
超ローノイズ・高速ラインアンプ 2ch 基板キット好評発売中!!

ナショナルセミコンダクター社の最新・超ローノイズ・高速OPアンプLME49710採用

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概要、仕様
  • 2ch
  • 電源: ±2.5〜±17V
  • 歪率: 0.00003%
  • 入力雑音密度: 2.5nV/√Hz
  • スルーレート: 20V/μs
  • 非反転増幅・反転増幅どちらでも使用可能
  • 標準ゲイン: 10.1倍 (20.1dB)非反転増幅(標準キット)
  • 標準ゲイン: 10.0倍 (20.0dB)反転増幅(標準キット)
  • 回路内抵抗値の指定注文可能またはゲイン指定注文可能(カスタムキット)
  • 非反転増幅の場合は1倍(0dB)以上指定可能
  • 反転増幅の場合は1倍(0dB)以下も指定可能
  • ICパッケージは高価な缶タイプを採用
  • ハイエンドオーディオ用のICです
  • 基板サイズ: 70W x 40D
  • 基板取り付け穴: 外側から内側に4mm、φ3.5x4個
  • アプリケーション: ラインアンプ、バッファーアンプ、フォノイコライザー、チャンネルデバイダー、他
回路図、パーツリスト 電源等を含めた接続図例 コメント
  • 標準キットの場合、パーツは非反転増幅または反転増幅どちらでも制作可能な数量でお届けします
  • ゲイン指定の場合は非反転増幅または反転増幅どちらかになります
  • 回路定数指定の場合も非反転増幅または反転増幅どちらかになります
バッファーアンプ(ボルテージ・フォロア)の高域周波数特性と補償
・・下記の補償方法は簡易的なものです本格的には別の方法があります

ゲインがある値以下になると高域にピークが出るようになり発振の可能性もでてきます
代表として最も条件の悪いバッファーアンプ(ボルテージ・フォロア)の場合をみてみます
各回路図はグラフの下を参照ください


基本回路図
グラフの dB-kihon
フラットではあるが負荷が接続されていないので現実的ではない



基本回路図+負荷
グラフの dB-kihon+fuka
負荷はシールド線容量等を想定・・・高域にピークがあり不安定で発振のおそれがあります



基本回路図+負荷+補償抵抗(R3:22Ω)
グラフの dB-kihon+fuka+hosei 1
R3に22Ωを入れると良好になります



基本回路図+負荷+補償抵抗(R3:100Ω)
グラフの dB-kihon+fuka+hosei 2
R3に100Ωを入れた場合・・・負荷がどのようになるかわからない場合はこのくらいで安心感があります