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+5V x 1 モデル


+15V x 1 モデル


電源基板発売!!

Model: PS1WHSP_5V キット(出力 5V x 1)
Model: PS1WHSP_15V キット(出力 15V x 1)

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概要
  • 本製品はキットです、お客様が基板に部品を取り付け半田付けします
  • ローノイズオペアンプ採用
  • 基準電圧部にノイズフイルターを採用
  • 高速オペアンプの採用により高精度高安定の電圧を出力します
  • スーパーキャパシタの採用により高い瞬時電流供給能力を発揮します、負荷変動にもびくともしません
  • 制御用MOSFETに大電流用を採用し始動時にスーパーキャパシタに流れる大電流に耐えられるようにしました、定格電流45A、パルス電流310Aまで耐えられるものです
  • 超高速バッファー付き2ch電子ボリュームのアナログ部用電源に使えます
  • 基板の銅箔を放熱用に使っています
用途
  • 超高速バッファー付き2ch電子ボリュームのアナログ部用電源(2個必要です) 1台のみ駆動可能
  • 電子ボリュームのアナログ部用電源(2個必要です) 数台駆動可能
  • 電子セレクター、バランスドライバー/レシーバー、オペアンプ等
仕様 Model: PS1WHSP_5V
  • 出力電圧:DC5V
  • 出力電流:100mA
  • 入力電圧:AC10V〜15V
  • 基板サイズ:78Wx54Dx27H(部品の高さ)、外側から4mm内側にφ3.5の取り付け穴があります
仕様 Model: PS1WHSP_15V
  • 出力電圧:DC15V
  • 出力電流:100mA
  • 入力電圧:AC18V〜22V
  • 基板サイズ:95Wx54Dx32H(部品の高さ)、外側から4mm内側にφ3.5の取り付け穴があります
制作・使用上の注意点
  • 制御用MOSFETは表面実装タイプのため下記の取り付け方法を参考にしてください
  • スーパーキャパシタは過電圧に弱いため組み立てミスなどにより過電圧がかかると破損のおそれがあります
  • スーパーキャパシタなしで動作確認(予定の電圧がでている事を確認)後に取り付けてください
  • 超高速バッファー付き2ch電子ボリュームなどの負荷電流の大きいものに使う場合は発熱が大きいので収納ケースは通気口がある物をお勧めします
  • 小型放熱器は接着材で貼り付けてください、負荷が小さく発熱が少ない場合は不要です、接着剤の例:セメンダイン・スーパーXホワイト
  • 過電流保護回路は付いていませんので出力端子のシュートは絶対にしないでください

回路図 +5V用(定数未記入)
   回路図 +15V用(定数未記入)
  定数入り回路図はご購入のお客様のみに配布いたします

接 続 例

表面実装タイプのMOSFETの取り付け方法例


作業用の木製板、30cm角です、DIY店で購入しました


裏にゴム足を貼り付けています、滑り止めです

板を使わないで作業台に直接基板を貼り付けてもかまいませんが、板使用の方が位置を変えられるので半田付けの時は作業しやすくなります


基板を板にテープで貼り付けます、スコッチのメンディングテープを使用しています、剥がせるタイプです、 セロハンテープでもOKです。


MOSFETをテープで固定します

これで半田付けの準備が出来ました

・まずピン2本を半田付けします、ピンサイズが大きくピン間も広いので作業は比較的簡単です
・次にFETを固定したテープを取り去ります、このときFETのピンに力が加わらないようにFETを押さえながら取ってください
・最後に放熱タブを半田付けします、半田ゴテは60Wから80W程度のものが必要です、コテ先が太く熱容量の大きなものがよいです、 熱容量の小さな物は銅箔に熱を奪われるのでうまくいきません。