高出力型・電子ボリューム EVR2310STD Version 2.1
低雑音型・電子ボリューム EVR2311STD Version 2.1
低雑音、低歪率、高精度
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■仕様 --- 高出力型
使用IC :PGA2310
最大出力 :
±13.5V
(ピーク)
出力ノイズ :9.5μV
入力インピーダンス:10KΩ
高調波歪率 :0.0004%
小信号ユニティ・ゲイン・バンド幅 :1.5MHz
ゲインレンジ : +3dB Type -60dB 〜 + 3dB(ただし絞り込み時は-95.5dB)
ゲインレンジ :+13dB Type -50dB 〜 +13dB(ただし絞り込み時は-95.5dB)
ゲインレンジ :+23dB Type -40dB 〜 +23dB(ただし絞り込み時は-95.5dB)
外付けボリューム :5KΩ〜100KΩ(Bカーブ)、標準 10KΩ
ゲインステップ :0.5dB
負荷抵抗 :600Ω以上
左右の動作 :左右連動(外付けボリューム1個で左右を同時調整)
デジタル部用電源 :+5V (
絶対最大定格+6.5V
)
アナログ部用電源 :
±5V〜±15V
(
絶対最大定格±16V
)
基板サイズ :45mm x 45mm
基板材質 :ガラスエポキシ
他 :高周波特性の優れたOSコンデンサー採用
■仕様 --- 低雑音型
使用IC :PGA2311
最大出力 :±3.75V(ピーク)
出力ノイズ :
2.5μV
入力インピーダンス:10KΩ
高調波歪率 :0.0004%
小信号ユニティ・ゲイン・バンド幅 :10MHz
ゲインレンジ :-60dB 〜 +3dB(ただし絞り込み時は-95.5dB)
外付けボリューム :5KΩ〜100KΩ(Bカーブ)、標準 10KΩ
ゲインステップ :0.5dB
負荷抵抗 :600Ω以上
左右の動作 :左右連動(外付けボリューム1個で左右を同時調整)
デジタル部用電源 :+5V (
絶対最大定格 +5.5V
)
アナログ部用電源 :
±5V
(
絶対最大定格±5.5V
)
基板サイズ :45mm x 45mm
基板材質 :ガラスエポキシ
他 :高周波特性の優れたOSコンデンサー採用
■低雑音型について
PGA2310より
PGA2311の方が低雑音
です
PGA2311は
アナログ部用電源が±5V
と低いですが音質は全く問題ありません
CDプレーヤの出力(2Vrms)でもクリップすることはありません
ゲインレンジ-60dB〜+3dBタイプのみの販売です
■完成品の納期
完成品の納期は1週間前後かかる場合があります
■コメント
定電圧電源とゲインコントロール用VRを接続するだけで高音質電子VRが完成します、 入力セレクターを付ければプリアンプ完成です、外付けVRは音質には影響しませんので安いものでOKです。
IC内部は固定抵抗式ボリューム+可変ゲインOPアンプとなっています、レベル設定は外部のデジタル信号により行います、 つまりデジタルコントロールの固定抵抗切り替え式アナログボリュームです、デジタル音声信号を演算で行う方式とは違い、 ビット落ち等による情報欠落がありません、左右の小音量部分での連動誤差もありません。
回路的な位置は従来のボリューム位置と同じ所でOKです。
従来の機械式VRをお使いの方で小音量での左右のレベル誤差が気になる方、回転位置による高音レベルが下がるのが気になる方、 スッキリしない音が気になる方に最適です。
■キット組み立ての注意点
部品の取り付け順序は次の通りにするとうまくいきます
1.抵抗
2.ICソケット
3.基板ピン
4.コンデンサー
5.リセットIC
基板ピンは半田で基板に止めているだけなので配線の半田付けの際は時間をかけすぎると溶けて抜け易くなりますのでご注意ください
■データシート
回 路 図 Rev.A 2008/02(組み立て用)
EVR2310STD version2.1 データシート Rev.C 2008/02
TI PGA2310 データシート
TI PGA2311 データシート
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