audioworks

高出力型・電子ボリューム EVR231XG H
低雑音型・電子ボリューム EVR231XG L

低雑音、低歪率、高精度

ご購入はこちらです

■仕様 --- 高出力型
  • 使用IC     :PGA2310
  • 最大出力     :アナログ部用電源電圧から1.5Vを引いた値、電源が±15Vなら±13.5V
  • 出力ノイズ    :9.5μV
  • 入力インピーダンス:10KΩ
  • 高調波歪率    :0.0004%
  • 小信号ユニティ・ゲイン・バンド幅 :1.5MHz
  • 外付けボリューム :5KΩ〜100KΩ(Bカーブ)、標準10KΩ、直接DC電圧を加えても音量調整出来ます(0V〜+5V)
  • ゲインステップ  :0.5dB
  • 負荷抵抗     :600Ω以上
  • 左右の動作    :左右連動(外付けボリューム1個で左右を同時調整)
  • デジタル部用電源 :+5V (絶対最大定格+6.5V) 消費電流3mA(無信号時)
  • アナログ部用電源 :±5V〜±15V (絶対最大定格±16V) 消費電流8mA(無信号時)
  • 基板サイズ    :45mm x 45mm
  • 基板材質     :ガラスエポキシ、パターンは金メッキ
  • 他        :高周波特性の優れたOSコンデンサー採用
可変ゲイン幅の違うタイプがあります
  • +3dBType: -60dB 〜 + 3dB(ただし絞り込み時は-95.5dB)
  • +13dBType: -50dB 〜 +13dB(ただし絞り込み時は-95.5dB)
  • +23dBType: -40dB 〜 +23dB(ただし絞り込み時は-95.5dB)
  • フルレンジType: -95.5dB 〜 +31.5dB
■仕様 --- 低雑音型
  • 使用IC     :PGA2311
  • 最大出力     :±3.75V
  • 出力ノイズ    :2.5μV
  • 入力インピーダンス:10KΩ
  • 高調波歪率    :0.0004%
  • 小信号ユニティ・ゲイン・バンド幅 :10MHz
  • ゲインレンジ   :-60dB 〜 +3dB(ただし絞り込み時は-95.5dB)
  • 外付けボリューム :5KΩ〜100KΩ(Bカーブ)、標準10KΩ、直接DC電圧を加えても音量調整出来ます(0V〜+5V)
  • ゲインステップ  :0.5dB
  • 負荷抵抗     :600Ω以上
  • 左右の動作    :左右連動(外付けボリューム1個で左右を同時調整)
  • デジタル部用電源 :+5V (絶対最大定格 +5.5V) 消費電流3mA(無信号時)
  • アナログ部用電源 :±5V (絶対最大定格±5.5V) 消費電流10mA(無信号時)
  • 基板サイズ    :45mm x 45mm
  • 基板材質     :ガラスエポキシ、パターンは金メッキ
  • 他        :高周波特性の優れたOSコンデンサー採用
■低雑音型について
  • PGA2310よりPGA2311の方が低雑音です
  • PGA2311はアナログ部用電源が±5Vと低いですが音質は全く問題ありません
  • CDプレーヤの出力(2Vrms)でもクリップすることはありません
■コメント
  • 定電圧電源とゲインコントロール用VRを接続するだけで高音質電子VRが完成します、 外付けVRは音質には影響しませんので安いものでOKです。
  • IC内部は固定抵抗式ボリューム+可変ゲインOPアンプとなっています、レベル設定は外部のデジタル信号により行います、 つまりデジタルコントロールの固定抵抗切り替え式アナログボリュームです、デジタル音声信号を演算で行う方式とは違い、 ビット落ち等による情報欠落がありません、左右の小音量部分での連動誤差もありません。
  • 回路的な位置は従来のボリューム位置と同じ所でOKです。
  • 従来の機械式VRをお使いの方で小音量での左右のレベル誤差が気になる方、回転位置による高音レベルが下がるのが気になる方、 スッキリしない音が気になる方に最適です。
■キット組み立ての注意点
  • 部品の取り付け順序は次の通りにするとうまくいきます
  • 1.抵抗
  • 2.基板ピン
  • 3.コンデンサー
  • 4.IC関係
  • 基板ピンは半田で基板に止めているだけなので配線の半田付けの際は時間をかけすぎると溶けて抜け易くなりますのでご注意ください
■データシート
Copyright: AudioWorks.jp, All Rights Reserved.