埼玉県入間郡・村上様製作

TDA1554QSTDパワーアンプ

村上様のコメント

安くて音のいいシステムを作ろうと思い立ちスピーカーはHelix-AG75を
入手しやすい12mm厚ラワン合板で作成。
吸音は内部に手製の戸澤式レゾネータ8個、ホーン出口に粗毛フェルト
後日連絡あり:
スピーカーにつきましては内部吸音材をいろいろ変えましたが
なんと新聞紙半分をふわっと、くしゃくしゃにしてBOXにつめた
のが最高の音が出ました。(手製レゾネータより断然良かった。)
可能な方はだまされたと思って試して見てください。

アンプは最初にフィルターレスD級アンプで組みました。
ところが音はいいのですがなにやら肩がこるいやな感じがするので調べてみると
アンプから盛大な電磁波が出ている事が判明しました。
工場の大型サーボモーターと変わらないかそれ以上の電磁波が出ています。
検知器は会社で使っている物(ND-3 IE Techno製)を使いました。
これじゃ近所迷惑かつ体に悪そうということで御社のアナログアンプに変更しました。
おかげさまで電磁波も無くなり安心して音楽を楽しんでいます。
音はデジタルアンプよりほんの少しまったりした感じです。

これはは改造前のデジタルアンプです、電磁波対策の悪戦苦闘の跡が見えます

これはノイズの状況でやっぱりノイズ検知器のメータは振り切っています。


これはは改造後のアンプです、御社のTDA1554Qアンプを入れています、
ケースに合わせてICのリードを反対曲げにして基板の裏から刺しています。
(ケースとICの間に放熱用として厚さ2mmのアルミ板をはさんでいます


これはノイズの状況です。少し出ていますが、これは接続しているPCからの物で問題ないレベルです。