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完売いたしました、ありがとうございます
フイリップス『TDA1554Q』採用パワーアンプ基板キット
(アナログアンプです、デジタルアンプではありません)
キットのデータシート Rev.D(PDFファイル)2007/07/30
配線接続例 Rev.E 2008/12/10
電源キットを使用した場合の接続例(2008/05/20)
電源キット+スーパーキャパシタを使用した場合の接続例(2008/05/31)
■コメント
TDA1554Qは電源オンオフ時のポップノイズが出ません。
音は分解能が良く高音が非常に美しく開放的な音です、小さなICのアンプとは思えない音です。
TDA155
2
Qと比較すると音質は同じですがTDA1552Qはポップノイズが出ます、その分TDA1554Qの方が優れています。
高周波特性に優れたOSコンデンサーの採用。
小型に作れて場所をとらず、省電力、高音質、低価格。
部品を取り付けた時の基板サイズ:54mmW x 60mmD x14mmH
注意:最大出力は規格上22Wx2ですがその付近は歪が多く連続で22Wx2するのには無理があります、実用的には10Wx2〜15Wx2程度とお考えください
パラレル接続結線図
■
電源キットはこちら
■お客様のご感想
当該キットは、主に配線材やカップリングコンデンサーおよびデッカプリングコンデンサー、ボリュームに、 購入し易やすく一般的に高い評価のある高品質な部品を使用することで、回路的にシンプルでありながら 劇的な音質変化が楽しめる初心者でも取り組みやすいキットであること、さらに、音質や財布の中身を 考慮しつつ部品を後から交換して段階的に改良を行なえることが可能な私好みのキットでした。 最後に、元キット自体の定位感は申し分ないもので、最終的な音質決定までの概算総支出額は電源キットを含み1.5万円程度でした。 現在、メインシステムとして鎮座しメーカー機器はお蔵入りとなりました。 このような潜在能力に溢れたキットを世に出していただいた貴社に感謝を申し上げます。
近江八幡市 DOSV
製作例
4チャンネルアンプの製作、電源は旧モデルです
画像の製作例の放熱器はかなり大きいですがこんなに必要ありません、
基板1枚に対してアルミで50x50x1(厚)mm程度で十分です、 ケースがアルミであれば放熱器代わりになります。
トロイダルトランスは漏洩磁束が少ないのでアンプ基板が近くでもノイズは入りません、
左画像くらい近くでも問題ありません。
アンプサイズは173Wx180Dx60H(mm)ケースはタカチHIT17-6-18SSを使用
青色のコネクターはノイトリックのパワコンです、ケース加工は丸穴だけですむので簡単です