1素子パワーアンプ (20)

■放熱器にM3の雌ネジを切ります、中央部に8カ所作ります
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■雌ネジは放熱器の溝の谷部分にくるようにします
基板の取付穴位置はタカチのケースに合わせています
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■基板取付用のポストを取り付けます
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■パワーMOS-FETを放熱器に取り付けます、サーマルギャップパッドを介して取り付けます
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■基板を取り付けます
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1素子パワーアンプ (19)

■ 1素子パワーアンプにローコストで高音質のボリュームをつける方法 ■

1素子パワーアンプの入力にパッシブタイプのボリュームを直結する場合低インピーダンスであれば問題なく使えることがわかりました。

600Ωのボリュームと10KΩで周波数特性を比較してみました

一般的なオーディオ用600Ωのボリュームは高価なので下図のように小接点数のロータリースイッチと抵抗でローコストで作ることができます、音質もよいです。

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1素子パワーアンプ (15)

■販売予定品で構成した試作画像

2チャンネル構成です

基板類は販売予定ですが、入手の都合によりパーツの種類が変更になる場合もあります

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プリント基板はすべてKiCadで設計しています

【ご注意】
ミューティング基板のオン時間が30秒になっています。
実験の結果ほぼすべてのNチャンネルパワーMOSFETが使えそうですが、種類により安定するまでの時間がかなり違います、電源オン時のポップノイズも出るものと出ないものがあります。
標準添付品の場合はミューティング基板が無いと電源オン時にポップノイズが発生します。